購入検討中の無線LANルータの消費電力
BUFFALO WLR300GNH 12W
NEC WR8300N 9W
corega WZR-HP-G300NH 14W
どれも凝った使い方をしない人には似たり寄ったりな機能しかないので
消費電力の一番低いWR8300Nに決定。WR8300Nはエコモードというのがあって
待機時などの消費電力はさらにぐっと低い。
購入検討中の無線LANルータの消費電力
BUFFALO WLR300GNH 12W
NEC WR8300N 9W
corega WZR-HP-G300NH 14W
どれも凝った使い方をしない人には似たり寄ったりな機能しかないので
消費電力の一番低いWR8300Nに決定。WR8300Nはエコモードというのがあって
待機時などの消費電力はさらにぐっと低い。
Googleの無料パブリックDNSサービス「Google Public DNS」を使ってネットのアクセス速度を上昇させる方法
早速設定してみる。
ルータのDNS設定をGoogle Public DNSに向けてみるも何故かあまり速度変わらず。
Googleのチュートリアルどおりに端末に設定してみると一気に速度が倍に!
60~150ms くらいだったのが 30~60msくらいになった。
ウェブも体感で若干早くなったような。。。
とりあえず常用する。
google go を Ubuntu8.04にインストール。
基本的にgoogleのインストールページ通りにインストールできた。
ただ、分散バージョン管理システムのmercurialをインストールするところで
エラーが発生。
「sudo easy_install mercurial」をする前にg++をapt-get install しておく
必要があった。
あと、環境変数のGOBINは最初はOptionalと書いてあるから無視していたが
結局インストール手順内に必要な場所があったので設定した。
なお、GOBINはPATHに含める必要がある。
僕の場合、環境変数は.bashrcに下記のように設定した
(32bitインテルCPUにUbuntuの環境)
GOROOT=$HOME/go
GOBIN=$HOME/bin
GOOS=linux
GOARCH=386
export GOROOT
export GOOS
export GOARCH
export GOBIN
PATH=$PATH:$GOBIN
export PATH
インストールが完了すると$GOBINのディレクトリにコンパイラのバイナリが
入っている。
お決まりのHello Woldでテスト。
// file name: test.go
package main
import fmt "fmt"
func main() {
fmt.Printf("Hello world\n");
}
32bitインテルCPU向けのコンパイラは 8g だけどリンクは勝ってには
してくれない。なのでコンパイルとリンクで2回コマンドを実行する。
8g test.go
8l test.8
すると実効バイナリの 8.out ができたので
./8.out してみると「Hello world」が表示された。
首都圏ではwimaxが開始し、23区内では大体どこでもwimaxで通信できるようになった。
主に首都圏で活動する人でiphoneを使いたいけれど契約の2年縛りが気になる場合などは
iphoneの代わりにwimaxとipod touchという組み合わせも検討できる。
そこで、UQ WimaxとiPod Touchの組み合わせとiPhoneでホワイトプランにした場合を比較してみた。
| 比較項目 | iPhone (8GB) | UQ Wimax + iPod Touch |
|---|---|---|
| 通信費用 |
ホワイトプラン 980円 パケット定額 4410円 S!ベーシックパック 315円 合計: 5705円 |
UQ Wimax 4480円 |
| 初期費用 | なし |
iPod Touch 8GB 20000円 wimaxルータ 20000円 |
| 初期費用+2年間の 通信費用 |
136920円 | 145720円 |
| その他メリット |
|
|
2年間の費用としてはiphoneの方が1万円お得だけれども大きな差とは言えない。
iPod Touchをすでに持っている場合はwimaxを一旦試してみて駄目ならiPhoneに乗り換え
という手もあるかもしれない。wimaxルータの分は無駄になるけれど。