google go を Ubuntu8.04にインストール。
基本的にgoogleのインストールページ通りにインストールできた。
ただ、分散バージョン管理システムのmercurialをインストールするところで
エラーが発生。
「sudo easy_install mercurial」をする前にg++をapt-get install しておく
必要があった。
あと、環境変数のGOBINは最初はOptionalと書いてあるから無視していたが
結局インストール手順内に必要な場所があったので設定した。
なお、GOBINはPATHに含める必要がある。
僕の場合、環境変数は.bashrcに下記のように設定した
(32bitインテルCPUにUbuntuの環境)
GOROOT=$HOME/go
GOBIN=$HOME/bin
GOOS=linux
GOARCH=386
export GOROOT
export GOOS
export GOARCH
export GOBIN
PATH=$PATH:$GOBIN
export PATH
インストールが完了すると$GOBINのディレクトリにコンパイラのバイナリが
入っている。
お決まりのHello Woldでテスト。
// file name: test.go
package main
import fmt "fmt"
func main() {
fmt.Printf("Hello world\n");
}
32bitインテルCPU向けのコンパイラは 8g だけどリンクは勝ってには
してくれない。なのでコンパイルとリンクで2回コマンドを実行する。
8g test.go
8l test.8
すると実効バイナリの 8.out ができたので
./8.out してみると「Hello world」が表示された。
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